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英語メールの要素と作成法「敬辞(前文)の書き方」

「敬辞(前文)の書き方」 英語例文、英語表現

英文メールではHi! やHello の挨拶のあとには簡単に敬辞(前文)を入れます。
これは日本語のメールも同じですね。もっとも日本語の場合のほうが前文のバリエーションは少なく、特にビジネスメールの場合は「文例集」などで見られるような紋切り型の場合が多いように感じます。

国は違えども人間であること、ビジネスパーソンであることには変わりないですし、それなりに共通した喜びとか悩みもあるでしょう。
ビジネスメールにおいてそれを共有することで共感が生まれ、実際に会ったときに話が通じやすいなどということもあります。
「なんかウケることを書かなきゃ」と意気込むのも多いに結構ですが、かといってそればかりに考える時間を取られているのも考えものです。

たとえば、今ですとオリンピックが近づいていることを話題にして

Olympic games will be held soon in London.(ロンドンオリンピックも近づいてきましたね)
とか、気候がほぼ同じ日本と韓国などですと

We have very hot days nowadays (だんだん暑くなってきましたね)

など他愛もない話題でいいのです。

挨拶のあといきなり本題に入るよりもはるかに好印象を持たれます。


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