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英語メールの要素と作成法「追伸の書き方」

「追伸の書き方」 英語例文、英語表現

メールの最後、署名のあとに書き忘れたことを追加して書く文のことで、Post scriptの略です。

学校時代の英語で「追伸」はP.Sと書くんだよ、と習いました。
しかしながら、実際に英文メールのやりとりをしているとP.Sと書いて追伸している人は私くらいしか居ません。外国の人ではほとんど見なかったように感じました。
どうしてでしょうか?外国では「追伸はP.S」と習わないのでしょうか?
それもそのはず、きちんとしたビジネス文書では書き忘れたことを付け足す行為としてタブーとされているようなのです。
あまりにきっちりしたビジネス文書では使われないにしても社内メールで同僚相手のような比較的カジュアルな場面ではP.Sは使われることもあるようです。

たとえば、異動先のタイトル(肩書き)を同僚に聞かれていたけどいつも書き忘れてしまう。今日はかろうじて署名のあとで思い出した、などというシチュエーションの場合、

P.S My new title is "manager of purchasing". Thank you for asking many times.
私の新タイトルですが「購買部長」です。なんどもお尋ね頂きありがとうございます。

なとど書きます。
P.Sを使う場面はジョークがいえるくらいの間柄が丁度いいようです。


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