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今すぐ使える英語メール文例集【プライベート英語メール編】
英語メールの要素と作成法「著名の書き方」

「著名の書き方」 英語例文、英語表現

「署名」とはビジネスメールに限らず、英文メールの最後に入れるものです。
また、メールの最後の「Regards,」の下に入るものとはまた違います。
日本でいえばいわば「印鑑」のような感じで「間違いなくこのメールは私が書きました」ということを証明するものです。

「署名」はたいていのメールソフトによっては最初に設定さえすれば、メールを新規で書く場合などには自動的に署名が入るようになっています。

署名のデザインも千差万別、人それぞれ、お国柄も表れます。
白黒だけではなく、ラインを赤にし、名前を青で打って目立つようにしたり
手書きで書いた署名自体をスキャンし、PCに取り込んでタイプした署名の代わりに使ったりとなかなか署名に命をかけているような凝り様の人も居ます。

実際の書き方としては

Katy Maruyama
Analyst-Finance
A.P. Consultants
email: keiko_t@apconsultants.com
Phone: 81-3-****-****
Fax : 81-3-****-****

ケイティ 丸山 (名前)
ファイナンス・アナリスト(役職・肩書き)
A.P.コンサルタント (会社名)
Eメール
電話
ファックス

という順番になります。メールでやりとりする場合がほとんどだと思いますので、住所は入れても入れなくてもいいでしょう。

電話番号の国番号は日本の国番号である「81」を0をとった市外局番の前に入れたほうがいいかもしれません。
またphone, fax の変わりにp. や f と略す人もいます。
いずれにせよ、英文ビジネスメールの「署名」は名刺代わりにもなりますので、必ず入れることをおススメいたします。


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