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英語メールの要素と作成法「件名の付け方」

「件名の付け方」 英語例文、英語表現

メールの「件名」、タイトルに入れる部分です。
ビジネスシーンでは空白ということは有り得ないです。

件名のつけ方も日本語と英語のメールでは若干違います。
日本語のメールでは取引先相手の場合「お世話になります」などの件名もあれば「7月30日ミーティングの件」などという単刀直入なタイプもあります。
英語では件名は内容に連動していることがほとんど。

その上、とても急いでいるときなどは件名の欄に【Rush! Rush!】【Urgent!!!】などと遠慮なく書きます。ただ、ほんとうに急いでいるかというとそうでもないことも多いですが。。
こちらから出すにしても海外あてのメールに急いで返事が欲しいときはそれほど急いでいなくてもちょっと含みを入れて【Urgent】などと入れたほうがいいでしょう。

なぜならアメリカなどで日本と10時間以上の時差がある地域ではメールを読んですぐに返信したとしてもメールを書いてからかなりの時間が経っています。うまく日本の深夜とアメリカの早朝に当たり、送られたメールをすぐに読んだとしたら即刻返事が返ってくる可能性もありますが、そのようなことはまず稀です。

それに送り先が特定されている場合はその人が返事を書くでしょうが、そうでない場合、もし自分が担当者でなかったとしたら、日本のように担当者に転送してあげるなどという親切な人はほとんどいません。担当者がわからずに迷子のメールになってしまい、いつまで経っても返事が来ないという事態が起きることもしばしばです。
ですから件名にはある程度、【目立つ件名】にするというのも一種の手です。

例:社内文書の場合
【Rush! Rush!】Internal inquiry deadline!!
【緊急】社内アンケート締め切り日について


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