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今すぐ使える英語メール文例集【プライベート英語メール編】
英語メールの要素と作成法「主文の書き方」

「主文の書き方」 英語例文、英語表現

日本語のメールですと途中経過を書いてから最後に結論を書きますが、英語メールではまずは結論を先に書く傾向が強いです。

たとえば、簡単なご挨拶のあとはAnyway, などの語に続いて

We will discuss internally and settled to contract with D company.
社内で話し合いましたが結局D社と契約することにしました。

First of all, could you direct me the way from Narita to Japan office?
最初に、成田から日本支社までの道順を教えていただけますか?

I will be in Japan in the first week of August, so I would like to ask you to make invitation letter for me.
8月の最初の週に日本に行くことになりましたので、招聘状を作っていただけますか?

などの文が来ます。

最初にこれらのメイントピックを書いてから細かいことを書いていくというイメージです。

また、英文ビジネスメールではとにかく「略語」が多いのが特徴です。

FYI(for your information ) くらいなら知っていても実際に現場で使ったことはないわといわれる方も多いのではないでしょうか?

外資系企業のビジネスメールではFYI意外にも
TBA(to be advised: 場所が未確定な場合などあとから連絡するよ、という意味)、
ASAP(as soon as possible)こちらも頻繁に使います。私は単語登録していたくらいです。

このように英文ビジネスメールではいかに簡潔にぱっと見て分かりやすく使えるか、が身上です。くどくど回りくどいのは敬遠されます。


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