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英語メール作成のコツ・注意点「【共通】もっともイラつく単語大賞」

「【共通】もっともイラつく単語大賞」 英語例文、英語表現

変なトップテンとか大賞の可笑しさなら右に出るものがいないアメリカ。
モノや人のみならず、やってくれました「もっともイラつく単語大賞」。

2010年とちょっと古い情報ながらNYマリスト大学世論調査によると2009年に引き続いての第一位は"Whatever"だそうです。
意味は「別に」「どうでもいいわ」「だから何?」みたいな感じです。

彼女は彼と結婚したって?だから何だって言うんだ?
So she married him? Whatever!

彼が優等生だからってどうしたっていうのよ。
What's happen he is a first-class student? Whatever!!

過激なラッパーの歌詞の中にもよくWhatever は登場します。
「くだらねえ」「ばかばかしい」の意味も含んでいます。
英語が一語で済むところを日本語だと何通りにも訳せるのですね。
あらためて日本語の表現の深さに気づかされます。

ちなみに2位以下は

2位 like (・・ていうか、てな、まぁ)

3位 You know what I mean? (言ってる事、わかるよね?)

4位 To tell the truth (ぶっちゃけ)

5位 Actually (実際のとこ、本当は)

・・・・だそう。
まあイラつく単語は洋の東西を問わず共通している気もしますね。


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