【今月のおすすめ】

英語メール アイキャッチ
ホーム > 英語メール基本編 > 【共通】メール作成時に日本人のありがちな間違い

今すぐ使える英語メール文例集【プライベート英語メール編】
英語メール作成のコツ・注意点「【共通】メール作成時に日本人のありがちな間違い」

「【共通】メール作成時に日本人のありがちな間違い」 英語例文、英語表現

「ディス・イズ・ア・ペン」から始まって日本の英語教育で多用するもの、それは「be 動詞」です。
私も迷わずbe 動詞を多用していましたが、ある日ふと気づきました。
同じアジア人であっても中国人や香港人、韓国人の英語ってなんか日本人と違う。
どこが違うのかずっと考えていましたが「be」動詞を日本人ほど使っていないのではないか?という結論に達しました。

たとえば、上司の名前を相手に教えるとすると
日本人”My supervisor is Tom ”(トムが私の上司です)
中国人" Tom is my supervisor". (   〃    )

自分のパソコンのブランド名を言うときなど
日本人"My PC is Compaq"
中国人"I use Compaq"

なんていう調子です。

日本人の文も文法的には間違ってないのですが、とくに会話では後者のほうがよく使われるようです。
これはおそらく頭の中で日本語の「トムが私の上司です」を英訳しているからこのような文章になってしまうものと思われます。決して文法的には間違いではないんですけどね。思い起こしてみると結構これは自分でもやっています。間違いではないですが、「日本人であること」が丸出しの英作文って結構恥ずかしいかもしれません。

中国語などは全部ではないですが、語順が英語に近いところがあるので英語モードで考えるのに慣れているのでしょう。

いずれにしても英語が母国語の欧米人でさえあまり「be 動詞」は使わない傾向にあるのですが、考えようによってはあえて「be 動詞」を使う英語を多用するのも日本人らしくていいかもしれません。
そのうち「メガネをかけてカメラを下げている」という代名詞の代わりになる日も来るかもしれませんね。


「英語メール作成のコツ・注意点」関連コラム

「【共通】メール作成時に日本人のありがちな間違い」と同じ「英語メール作成のコツ・注意点」カテゴリに分類される関連のコラムとなります。