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英語メール作成のコツ・注意点「【ビジネス】要点を抑えて分かりやすく簡潔に書く」

「【ビジネス】要点を抑えて分かりやすく簡潔に書く」 英語例文、英語表現

要点を抑えるというのは日本語メールに限らずビジネス英語でも重要なことです。
仕事がたまってくるとメールを読む時間さえ足りない時もあるので、まず用件を簡潔で正確に伝えることが重要です。

「でも書くことが多すぎて頭の中がごっちゃごちゃになってしまう」
といわれる方もおられるでしょう。
そんなときはパソコン上だけではなく、要点をあらかじめメモ用紙などにメモしてから英語に直していくと意外と整理できる場合が多いです。

In a nutshell という言葉があります。
ちなみにShelled peanutsは「殻を剥いたピーナッツ」,shellingは「殻剥き作業」です。
つまり「要するに」のような意味になります。
In a nutshell 自体はビジネス英文メールでそれほど使われる語でもないようですが、興味深い語ですのでご紹介しました。メールではなくてもFace to Faceの会話の時にも使えそうです。

In a nutshell, they seems to coming to Tokyo to have a meeting.
要するに彼らは会議のために東京へ来るようだ。

「要点を抑えた英文メール」に戻りますが、
ビジネス文書を「英語で書く」という行為自体がなんとなくだらだら書けない雰囲気をかもし出していますし、実際英語でだらだらなんて書けないです。

学校英語の延長くらいの表現でちょっと素っ気無いくらいの気がしても「自分が本当に伝えたいこと」を箇条書きにするくらいのスタンスで丁度いいと思います。

それに他の人の英文メールはかっこうのマニュアルです。
他の人の英文メールを読んでいるうちに、自分の表現には何が足りないか、何が余分なのかが分かってくると思います。


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