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英語メール作成のコツ・注意点「【ビジネス】重要な事から先に書く」

「【ビジネス】重要な事から先に書く」 英語例文、英語表現

とかく日本語のメールはうだうだと途中経過を書いてから結論を書くパターンが多いですが、英語メールはまずはじめに結論を述べることが多い・・・ような気がします。
「気がします」というのは英文メールセミナーではそうだといわれることが多いですが実際の現場ではそれほどでもない気がするからです。

もっとも私が主にメールを送っていたのは上海にいる人たちなので同じアジア人です。
欧米人、とくにアメリカ人になるとこれは変わってくるのかもしれません。
しかし考え方は上海は日本よりも欧米に近いかもしれません。

具体的にどんなメールがあるかというと、秘書などの業務の場合

Our manager's flight to Japan of next week will be changed.
Could you change pick up taxi arrangement?
来週日本に行く予定の部長のフライトが変更になりました。
つきましてはピックアップのタクシーも変更してくださいますか?

このような文をいきなり、挨拶の文もなく書いてくる人も居ます。
しかしいくらなんでも人に頼みごとをするのにぶっきらぼうではありますので
この文章の前に

Could you do me the favor? (ちょっと頼みごとをしたいのですが)
Sorry for bother you but could I ask you? (すみませんが頼みごとをしてもいいですか?)

などとひと言でも付け加えるのがいいでしょう。
ひと言を付け加えるだけですごく仕事がスムーズに行くようになることもあります。


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