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英語メール作成のコツ・注意点「【共通】相手の立場を明確に(丁寧の度合い)」

「【共通】相手の立場を明確に(丁寧の度合い)」 英語例文、英語表現

いくら日本語よりもフランクな英語メールと言っても取引先クライアントや自分よりもずっとえらい上司に同僚に対して丁寧でない口調のメールを送ってもいいというわけではありません。
フランクならフランクなりに言い方があるわけです。
もっとも英語の場合は日本語の「いらっしゃいますか?」「おられますか?」「お座りになってください」など一見して「丁寧語」「尊敬語」が存在ではないのでやっかいです。

それでは具体的に英語における丁寧な表現とはどんな表現なのでしょうか?
一言で言えば「wouldやcould、may、mightなどを使った丁寧なお願い表現 」となります。
これは上司やクライアント向けだけではなくビジネスシーンである以上、同僚にもオールマイティーで使えますので英語を使ったビジネスシーンで働くなら必須アイテムといえるものです。

例えば同僚に対して、回覧している書類を早く返して欲しい場合などは

Could you send back to me the circulating document ASAP?
回覧している書類を至急戻してくださいますか?

となります。

上司に対しては

Could you approve attached travel report?
添付の出張レポートを承認して頂けますか?

などとなります。

ビジネスシーンでの英文メールではまずCould you ~や Would you ~と書く
と覚えておいて間違いがないでしょう。


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